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自分の声に耳を澄ます

更新日:2023年1月26日


今日もご訪問ありがとうございます。


女神のタントリックヒーラー

丹色(にいろ)です。



今年は卯年ですが、住吉大社の神使はうさぎです♪



前回は 抑圧と解放 についての

記事を書きましたが


じつはわたし自身ももともとは


色々なものを抑圧して

生きてきたタイプでした。



そのため終いには


自分の本当のニーズ、

望みや、願いや、欲求が


自分でも分からなくなって

しまったほど。



自分から誰かに恋をしたり

好きになることも特になく


パートナーシップも人間関係も

基本的に ❝受け身❞ で


自分のニーズは

よく分からないから


相手のニーズに

応えようとする。


そうしていつも

相手の顔色を伺いながら

オドオドしている・・


そんな人間だったのです。



辛卯年卯月卯日、神功皇后によって創建されたことに因むといいます



けれどそうやって

一見は平和的に生きていても


無意識に我慢や抑圧を重ねていると


いつかは限界が

やってくるんですね。



丹色の場合、


子育てにフォーカスし過ぎて

自分の ❝着たい服❞ すら

分からなくなっていることに

気づかされたときが


最初の危機感でした。



そこから一大決心をして

少しずつ


「自分の声」に

耳を澄ましてみる


という練習を始めたのです。



❝ セックスレスが辛い ❞


そんな声に気づいたときには


恥ずかしくて、情けなくて

死ぬかと思ったけど


崖から飛び降りるほどの

勇気を振り絞って


相手にその気持ちを

泣きながら伝えたこともありました。



そうしているうちにだんだんと


無意識の抑圧

自分の本当のニーズ


気づいていったのです。





よくよく振り返ってみれば


子どもの頃の自分は

ニーズと欲求に溢れていたのです。


やりたいことも

欲しいものも

願いも、望みも


たくさん、たくさん

あったのです!


その頃の自分にとって


世界はときめきと可能性に

満ちていました。



けれども大人になるにつれ

だんだんとそれを


「恥」や「罪」だと捉えたり

「悪いこと」だとジャッジして


我慢や抑圧をするように

なってしまったのですね。



『性欲』だってそう。


食欲・睡眠欲・性欲と

人として生きる上で欠かせない

「三大欲求」の一つなのに


ここだけタブー視されているのは

どうみても不自然でおかしなこと。



そう、自らの性エネルギーを認め、

解放することは


子どもの頃の

あの自由で天真爛漫な


自分自身に還ってゆくことなのです。





女神のタントリックヒーリング


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